活動報告

前日からのドカ灰で、行き交う車が灰を巻き散らす日曜日、今期最後の献血運動を行いました。
ベルク広場周辺は行き交う人も少なく声掛けも力が入らない中、献血予約も少なく、寂しい献血スタートとなりました。福留会長始め、参加の皆さんがいつものように声掛けをしようとするのですが、お店の前では声掛けもティッシュ配りも出来なくなり、これではベルク広場で献血を開催する意味が有るのか疑問に思います。『声掛け無』『ティッシュ配り無』で出来る方法も模索するべきかもしれません。
『声掛け無』『ティッシュ配り無』は、確かにインバウンドや観光客誘致の意味もあるかと思います。
しかし、ベルク広場周辺を歩く人は回を追うごとに減っています。
今回感じたことと改善点をあくまで個人の意見ですが…
①今後もベルク広場で開催するのか?場所変更も検討すべきでは?
 (以前は与次郎のフレスポでもやっていました。)
②昨今、休日に買い物に行かれる方が減っています。
 その関係でお店が休日閉店のところも散見されます。
 今後は平日開催も視野に入れるべきではないでしょうか?
 (会員が休日に社員に献血依頼するのもやりにくいはずです)
などなど、次期会長に検討頂きたいと思います。
今回の献血運動は、非常に危機感を覚える献血運動でした。