記念式典、祝賀会を無事終え、翌朝ホテルでお見送りに来られた台南市古都LCの皆さんと名残惜しくお別れをし、一路台北市に向かいました。
台湾高速鉄道(Taiwan High Speed Rail)で約2時間の乗車。車両は日本の新幹線なので、ほぼ勝手は一緒。台北市到着後、台北市内と九份、十份を観光。私は台北市内で寄った免税店で烏龍茶とプーアル茶、そしてカラスミを買ってお土産は終了。バスで40分掛けて、九份に行き「千と千尋の神隠し」の湯湯婆の宿のモデルとなった場所を散策。狭く急な階段な上、人が多いところでした。更にバスで40分移動して十份に行き、鉄道線路のすぐ横は商店街の鉄道上で色々な希望や夢を各自書き記したランタン上げを行いました。ランタンを空に上げた後、ランタン内の火が消え、落ちて来たランタンは回収されるそうです。そういうバイトもあると面白く聴かせて頂きました。台北市内に戻ってからは台北101で買い物。台北101は台湾の高層タワーで508mの高さを誇る101階建て、2004年完成時は世界一高いタワーでした。
その後、台湾での最後の晩御飯。個室の大きな部屋で、16名が座れる大きなテーブルで全員で美味しいお酒と台湾料理を頂きました。冒頭 台南市古都LC大使のL.稲森より今回の御礼と共に、これまでの歴史とこれからの在り方をお聴きし、全員で乾杯。それぞれ思い思いに今回の旅話に花が咲きました。
翌朝5時20分にホテルを出発。台湾桃園国際空港より一路鹿児島に帰って来ました。
3泊4日の台湾での良き想い出を胸に、皆さん帰宅されました。参加された皆さん、ご苦労様でした。
そして、台南市古都LCの皆さん、大変お世話になりました。
有難うございました。
(一部写真提供:Lo.稲森・今林事務局員)